心に響く「人生の賛歌」は、2-5-1から始まる?!
こんにちは!Music Labo.所長のマリサです。
いつも、Music Labo.ブログを読んでいただきありがとうございます
今、このブログをどんな気持ちで読んでくれていますか?
窓の外を眺めると、ご近所の畑がどんどん鮮やかな緑に彩られていて、「あぁ、もうすぐ夏が来るんだなぁ」としみじみ感じる今日この頃です。
先日、畑のおばちゃんと立ち話をしていたら、「きゅうりがなったら勝手に取って食べていいからね!あそこはおやつ代わりよ!」なんて言われちゃいました(笑)。
「それ泥棒になっちゃいますよ〜!」なんて笑いながら返したんですけど、こういう温かいやり取りがある毎日が、本当に大好きです。
🎹 演奏には「あなたそのもの」が表れる
言葉の選び方や話し方に個性があるように、奏でる音、リズム、指のタッチには、その人の「人となり」が全部出ているんです。 だから、皆さんの演奏から、皆様一人一人を、覚えています。
皆さんの奏でる音は、世界に一つだけの宝物。 ぜひ、今のあなたの音を聴かせてくださいね。

💡 コード進行「5度→1度」の秘密
今日は、どうしても皆さんにマスターしてほしい「必須コード進行」のお話です。
Dm7 → G7 → C
この流れ、特に G7(5度)からC(1度)にパッと戻る瞬間。 「あぁ、帰ってきた!」という安心感や心地よさを感じませんか?
実はこれ、私たちが子供の頃から西洋音楽に触れる中で、無意識に刷り込まれてきた「終止形(カデンツ)」という文法なんです。 もし「まだ戻った感じがよくわからないな」という方がいても大丈夫!それはセンスの問題ではなく、まだ馴染んでいないだけ。 何度も弾いているうちに、脳が「あ、これが気持ちいいポイントね!」って理解し始めます。

🎵 『喜びの歌』をあなたらしく
今、練習している『喜びの歌』も、実はほとんどが「1(C)」と「5(G)」でできています。 迷ったら「ド」と「ソ」を信じて突き進めばOK!(2026年4月の課題曲は、「喜びの歌」です)
さらに一歩踏み出したい方は、左手の「ズンチャン」の形を工夫してみましょう。
- ただの「ドミソ」ではなく、「ミソド」や「ソドミ」にしてみる。
- お皿にこだわる料理人のように、音の組み合わせ(展開系)を変えるだけで、曲の深みがグッと増します。
🌈 最後に:あなたの「一歩」を待っています
「動画をアップするのが怖い…」と思っているそこのあなた。 大丈夫、安心してください!
Music Labo.は、日本一「安心・安全」な場所です。 完璧じゃなくていい。間違えてもいい。 むしろ、その「今の等身大の音」が誰かの勇気になります。
『喜びの歌』は人生の賛歌。 色々あっても、最後は明るい未来を信じて。 あなたの「喜び」を音に乗せて、演奏してくださいね!
記事を読んでくれたあなたの明日が、今日よりも少しだけ、優しさと笑顔で溢れるものになりますように。
また、元気にお会いしましょうね!

Music Labo.所長:根木マリサ
✨ お知らせ ✨ Music Labo.では、仲間と一緒に楽しくピアノを習慣化する「放課後LINE」も運営しています 。 自分なりの表現を形にして演奏をシェアいただいています。メンバーの皆様はぜひ、演奏をご提出ください


